今回は、6畳のお部屋の床断熱リフォームです。
お客さの要望で和室にベットを置きたい。とのご要望でしたので、
ノンワックスタイプのフローリングと床断熱をご提案させて頂きました。

畳からそのままフローリングにしますと、元より断熱効果が悪くなります。

畳は、藁でできており厚みもありますので、断熱効果はありますが
フローリングは、木材で畳より薄いので、そのまま施工すると
冬は、地面からの冷たい冷気が上がってくるため、
冬は、寒くて快適に寝られないと思い、床断熱をすることにしました。
壁はもともと、土壁ですので断熱効果があります。
土壁の粉がボロボロ落ちないように、透明のシーラーで処理させていただきました。

和室の施工前


こちらは、施工前で畳を撤去する前です。

畳からフローリングの施工途中


畳を撤去しました。

下地は、そのままフローリングが張れるぐらいきれいですね
これからしっかりと養生をし、お客さまの大事なものが埃だけにならないようにします。

フローリングの断熱処理


床を元の畳と同じ高さにするため、材木で調整します。

木材と木材の間に床用の断熱材、スタイロフォームを敷き詰め
これで、床の断熱と床の高さ合わせは、完了です。
あとは、フローリングを張れば完成です。

畳からフローリングの施工完了


ノンワックスフローリングでお手入れも楽ですし、

落ち着いた色の木目ですので、お部屋の雰囲気とピッタリです。

お客様、なにより奥様が感動なされてました。