ご自宅を建築した際、和室が1部屋というケースは多いのですが、実際に使用することは、ほとんどないのではないでしょうか。
それであれば、和室を洋室にリフォームすることをオススメいたします。
使ていない部屋を有効的に活用できるからです。
ただし、和室を洋室に変えるリフォームをするにはいくつかの注意するポイントがあります。

今回は和室のリフォームをする時に知ってほしいこと


和室から洋室へリフォームする費用は、部屋の大きさにもよりますが、畳からフローリングにリフォームする場合それなりの金額になります。
そして、和室の面影なくすほどのリフォームやリノベーションするの場合はものすごく費用がかさみます。
また、リフォーム内容やフローリングの種類によっても費用が変わってしまうため、一概に和室から洋室にリフォームする料金を断定することは難しいです。

フローリングの材料に注意しよう


フローリングの材料に、新建材フローリングというものがあります。
このフローリングは、木質のボードに薄い仕上げ材を表面に張り付けてあるものです。
合板という建材は、工場で加工された商品のため、
木材のフローリングが反ることはほとんどないのが特徴です。

新建材のフローリングを使うのがおすすめです

新建材のフローリングは、料金もリーズナブルなため、フローリングのリフォームに定番になっています。
ただし、表面は仕上げ材の品質よって値段が大きく変わってきます。
中には、本物の木材と判別がつかないほど、完成度の高いシートを張り合わせている
新建材のフローリングもあります。
これであれば、本物の木材そっくりの無垢フローリング調の物もあるため、
サンプルなどを見比べてご自身の好きな色や素材を選びましょう。
また、新建材のフローリングの中でも、本物の木材を張り合わせたフローリング材もあります。

和室の押し入れをクロゼットに変える



和室の押し入れをクローゼットにリフォームする場合もそれなりに費用かかります。
和室の押し入れは、突っ張り棒などでハンガーなどを使用できるようにしても、
上下に仕切りがあるため、丈が長い服(コート)などをしまうことができません。
そこで、洋室などにあるクローゼットに変えてしまうことで収納カや利便性が上がります。
洋服をハンガーなどにかけるのはもちろんのこと、中に収納ラック等を備え付けることも可能です。
また、最近よくある折れ戸タイプの扉にすると、全開でクローゼットを開けた時に戸が邪魔になりません。
収納のスペースが広くなると、いろいろなものが収納出来るようになり、とても便利です。
押し入れをクローゼットにリフォームして、収納のスペースを有効的に活用しましょう。