わたくし伊藤がオススメする物は、新建材のフローリングです

天然素材を使ったら安全、安心というの気持ちはわかりますが、
あえて私は新建材のフローリングをオススメしています。

なぜ自然素材じゃなく新建材なのかといいますと


自然素材はメンテナンスがとても大変です。質の悪い安い無垢材はすぐ反ります、

コーヒーやジュースなどをこぼしたら染み込んでしまい、シミはなかなか取れません。
数年でフローリングの表面がササクレてしまい歩くだけでストッキングが破れることもあるのです。
アレルギーのお子さんなど特殊な状況や理由がない限り、新建材にしていただくのが無難です。

リフォームの佳建(よしけん)では、お客様の床の状態をしっかりと確認し、最適な提案を致します

畳和室から洋室フローリングをするなら、床は必ず断熱を行わないと冬は床が冷たくて大変になります。
近年では、洋風の生活がほぼ主流になっています。
和室から洋室、畳からフローリングのリフォームの施工事例も多いです。

フローリング材は耐水性や耐久性が日々進歩しているのですが、
なにより 質感とデザインもとても向上しています。
リフォームの佳建(よしけん)は実物のサンプルで、しっかり確認してもらっています。

リフォームの佳建(よしけん)では、お客様のご自宅に合ったフローリングをオススメ致しております

フローリングのリフォームというのは、

1.元ある床を張替える

2.フローリングだけでなく、土台や下地も新しく交換する

3.既存の床から重ね貼り

といろいろな工法があります。

一番、費用が安い物は、元のフローリングの上にフローリングを重ねて張る


【重ね貼り】が比較的簡単で工事期間とエコなため費用を節約することができます。

ただし床下の湿気で下地の木材が損傷している場合や、床がフワフワしている場合は、
下地や土台からのとり替え作業の工事が必要です。
必ず、現地調査を入念にしてからになります。

近年では、床の材料も豊富で種類が増え。さらに新建材から無垢材まで、いろいろな価格で販売されています。
それぞれの素材のメリット・デメリットを熟知した上で、
ご自身の住まいに合ったものを選ぶのがベストです。

マンションの遮音対応のフローリングも揃っています


マンションは、規約などで遮音性能の高いフローリングが求められるのですが

リフォームの佳建(よしけん)は、豊富な知識と床材を取り扱っています。
マンションの遮音対応の売れ筋の フローリングはLL-45と言う規格の遮音性の非常に高い
フローリングは特にそろえています。

エーダイ、ダイケン、パナソニック、その他のメーカーでも全然OKです。
数十年前から比べますと格段に性能は進化しています。
お客様の好みのフローリングとクロスを変えるだけで
ご自身の快適な生活空間になります。