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洗面化粧台のリフォームのコツ

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洗面台の交換をお考えのみなさん、毎日使う洗面所を1日の始まりでもある洗面所もっと快適な空間にしませんか?
そこで重要になってくるのが洗面台の大きさやボウルの高さです。

「ボウルまでの高さが合わず使いづらい」「スペースに入りきらなかった」
なんてことにならないためにも、最適な高さの洗面台を選びましょう。
こちらでは、どんなものを選べばよいのかをご紹介していきます。

一般的な洗面台の寸法について

数多くある洗面台ですが、売られている物の多くは決まったサイズで売られております。
オーダーメイドなどもありますが、費用が高く遠慮されがちです。

一般的な洗面台にはどんな寸法があるか紹介していきます。

  1. 間口(幅):60cm、75cm、90cm
  2. 全体の高さ:1m90cm程度
  3. 奥行き:40cm~60cm程度
  4. ボウルまでの高さ:75cm、80cm、85cm

一般的に多く売られているのが上記のサイズです。

ボウルまでの高さについて

ボウルまでの高さは身長に合わせて選ぶことが大事です。
低すぎると腰を痛め、高すぎると肩が凝ったり、水が肘をつたって床がビショビショになるということになります。
家族で住んでいる場合はみんなの身長を考慮して選んでみてください。

大まかな高さの基準としては、家族全員で「身長÷2+5cm」で計算しその数字の平均で高さをだして
いただくと大まかな高さがわるので参考になると思います。

ただし、小さな子どもについては、身長は伸びていきます。
年齢に応じて踏み台などを用意すればよいので、それほど心配しなくて良いでしょう。
基本的は女の人が長時間使うことが多いので奥様に合わせるのも1つの手です。

今ある洗面台のサイズを確認する

洗面台のリフォームするとき、今ある洗面台より小さい洗面台に交換する人はほとんどいません。
大抵は同じ大きさの洗面台か、大きな洗面台にしたりします。
そのため、今の洗面台の大きさや洗面所の広さを考え、どの程度まで大きさなら入るのかを事前に確認することです。

収納扉が多いものを選んでも、扉の前のスペースがなければ扉が開けられないので意味がありません。
扉を開けて物を出し入れできるスペースがあるかどうかも、事前にチェックしておきましょう。

手間を惜しまず実際に見にいきましょう

ショールームではいろいろな相談に乗ってもらったり、
同じ寸法の洗面台でも、ボウルの形状によって広く感じるなど、実際に見にいかないと分からないことがあります。
寸法だけでなくデザインや機能も洗面台によって様々です。気に入った洗面台を見つけて下さい。

お客様専用ダイヤル  お気軽にお問い合わせください TEL 075-958-6878 受付時間 9:00~20:00 【土日・祝日もOK】

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