長岡京向日市 リフォームのよしけん 地元地域密着工務店

キッチンリフォームのコツ

  • HOME »
  • キッチンリフォームのコツ

あなたは、最新型のシステムキッチンをみられたことがありますか?

「収納スペースがいつも散らかっている」「調理器具などを取り出すのに苦労する」
機能、収納、デザインなど10年前と全く違います。
まず収納が引出タイプが主流で開き戸タイプより収納が多くでき、とても出しやすいのです。
上棚も可動式などとても軽く簡単に上の棚に収納できるのです。
またキッチンの高さについても不満が多いようです。

キッチンの高さがあっていない?

「キッチンが高すぎて、腕が疲れる」「今のキッチンは低くて、長時間立つと腰が痛い…」
など、キッチンの高さについては不満が多いようです。


疲れにくく、料理や後片付けを簡単に行えるキッチンにするためには、適切な高さを選ぶことが大切です。

最適なキッチンの高さは?

キッチンのカウンターの高さは、各メーカー80cm、85cm、90cmの3種類があります。
基本的に、使いやすい高さは「ご自身の身長÷2+5cm」が目安と言われております。


コンロとシンクのどちらの高さ基準にするかも大事です。コンロが丁度良い高さならば、シンクはほんの少し低く感じてしまいます。

ただ、コンロの方が力を使うことが多く、高かったり、低かったりすると調理しずらいこともありますので、コンロを基準に高さを決める方がよいでしょう。

機能的なキッチンリフォームでは【動線】を重視しよう!

機能的なキッチンのリフォームを考えるときには動線に注目しましょう。
調理をする際には、調理器具や食材を冷蔵庫などから取り出し、コンロやまな板で調理を行ない、テーブルに運ぶ、といった流れです。
これらの一連の動きを動線といいます。


この動線が短ければ短いほど、作業効率は良くなります。例えば、収納エリアと調理場を隣に設置すれば、

食材や食器の取り出しに移動することもなくなり、その分、作業効率上がり調理がスムーズにできるようになります。
キッチンのレイアウトを考える時には、普段の調理方法などを思い出して、動線に沿って物を配置していくといいでしょう。

収納と調理スペースは余裕をもって!

調理器具や食材がたくさん置かれたキッチンだと、作業効率は大幅に下がります。そこで重要なのが、広くてしまいやすい収納、調理スペースです。
最近のシステムキッチンは、限られたスペースの中で、出来るだけ多くのモノを入れられるように、多くの工夫がなされてます。
また、引き出し式のフロアキャビネットなど、使いやすく収納グッズも多数用意されており、
最近のシステムキッチンは10年前の設備とは比べものにならないほど進化しています。

お客様専用ダイヤル  お気軽にお問い合わせください TEL 075-958-6878 受付時間 9:00~20:00 【土日・祝日もOK】

リフォームのコツ

リフォームのコツ
PAGETOP
TOPに戻る